未婚の一人親世帯も優遇=公営住宅入居で-政府

2015年10月13日の時事.comのニュースで、政府が公営住宅に入居する際に受けれる優遇措置を、ひとり親世帯にまで広げることを決定したことが取り上げられていました。
このタイミングは思いやりジャパンネットワークがちょうど本事業を企画立ち上げ準備していた時です。
今回は婚姻歴がなく子育てするひとり親世帯という枠組みですが、この思いやり事業では線引きを明確には定めていません。
本当に困っている方々であれば、真剣に手を差し伸べて行こうと思っています。

思いやりジャパンネットワーク事務局
http://omoiyari.jp.net

以下、時事.comのニュース記事です。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101300373

政府は13日、公営住宅に入居する際に受けられる優遇措置の対象に、婚姻歴がなく子育てする一人親世帯を追加することを決めた。生活困難に陥りがちな一人親世帯を支援するのが目的。同日の閣議で公営住宅法施行令を改正、2016年10月1日以降の新規入居募集から適用する。既に入居中の世帯には17年4月から適用する。
同施行令はこれまで、配偶者と死別、離婚した後、結婚せずに子育てしている一人親世帯に「寡婦(寡夫)控除」を適用。収入を実際から27万円少なく見積もるもので、入居に有利に働くほか、家賃も安く設定できる。ただし法律婚をしていることが前提だった。
今回の改正では、結婚によらず母、父となり、現在結婚していないケースも同控除の対象とする。厚生労働省が11年度に母子、父子2209世帯を対象に行った調査では、未婚世帯は9%あった。(2015/10/13-16:26)